聖なる夜、夜叉姫の家畜と化した黒姫は吹雪の降りしきる中、彼女の乗る橇をトナカイとして全裸で引かされる。
既に手足は重度の凍傷を負い、体力は限界をとうに越え、目は虚ろに宙をさまよっている。
それでも夜叉姫は情け容赦なく、黒姫の雪の様な柔肌に鞭をふるい落とす。
子供たちに、絶望という名のプレゼントを届ける為に……