マキ
あれからどれほどの時が経ったのだろう・・・・
父、源柳斎と姉レナを救う為、単身マッドギアの巣窟に戦いを挑んだマキ。
しかし、奮戦空しく彼女はマッドギアの手に堕ちてしまう。
「ヘッヘッヘッヘ・・・・てこずらせやがって!!!」
「たっぷり礼をしてやるぜ!!!」
傷付き、無抵抗になったマキにマッドギアの下っ端たちの容赦ない攻撃が襲う!
倒れ伏した腹を蹴られ、顔を踏みにじられて、やわらかい胸や尻、敏感な局部を殴打される。
「うぐぅ・・・あっ がヒィ・・・・ ・・・」
普段は簡単に倒せる筈の雑魚共によってたかってされるがままに嬲り者にされるマキ。
(チキショウ・・・ こ・・・こんなやつらに・・・・こんなやつらに・・・・・・)
下っ端達は我先にとマキへマシンガンキックを放ち、まるでマキをボール
代わりにサッカーの試合でもしてるかのようだ。凄絶なリンチは延々と続いた・・・・・
もはや感覚は消え失せ、ボロ雑巾も同然となったマキは半ば意識を失い地に突っ伏し
血と泡を吹きながら微かな呼吸音をヒューヒューとするだけだった。
「どうだ、思い知ったか!!!」
「このまま殺してもツマランな・・・・・そうだ、面白い事を思いついたぜ!!」
マッドギアのメンバー達は半死半生のマキを表に引きずり出すと表通りにある電柱に彼女を逆さ吊りにして
下手糞な文字の書かれたプラカードをぶら下げた。
「ヘッヘッヘ・・・・これでこの町が俺たちマッドギアのものだって事が一目で判る・・・」
「応とも!!女のクセにマッドギアに逆らおうなんて身の程知らずは標識代わりに丁度いいぜ!!」
憐れな人間標識となったマキを囲んで人の皮を被った悪魔達はゲラゲラと哄う。
次第に麻痺していた感覚が戻りはじめ、耐え難い激痛が全身をくまなく襲った。
しかし逆さに吊り下げられて脳に血が下がっているマキは気絶する事すら許されない。
降り出した雨が彼女のごくほんの僅かに残された体力さえも奪っていった・・・・・・・
動画 アダルト動画 ライブチャット